活丼

丼の活動

もうすぐこの映画も終わる

こんな私のことは忘れてね。

 

あの

すごく掃除の苦手な私ですが。

人の家の掃除とかはできるから

「私やっぱ家事できるんじゃん!」と勘違いするけれど、自分の家になるとゴミ屋敷もいいとこなので期間限定で外面がいいタイプなのかな、と思います。

どんです。

 

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こないだ初めてコインランドリーを利用したのですがすごいですね…なんか、人間交差点感がありました。

 

とまぁこんな話は置いておいて。

先日アベサダ:リローデッド というお芝居を見ました。

 

妻子持ちの浮気相手が亡くなり、その相手方(浮気相手)3人がラブホに集まりその人の通夜を行い、それがかの有名な阿部サダとリンクしてるようなしてないような、かんじのお芝居でした。

3人のうちの1人が言ったセリフがとても印象深くて

故人のことを話していて、ふたりは故人を意外に1晩くらいで忘れられた、という話の流れになり、ひとりは、まだそんなでもなくて

2人から「愛が深いんですねぇ」と言われた後に

 

「愛の量とかじゃなくて、その気持ちへの蹴りの付け方の違いなんじゃないでしょうか?」

 

「ご飯を食べる、とか誰かに慰めてもらう、とか、その気持ちを癒す術が人によって違って、私の場合はこうしてラブホでお通夜を開いてそれを飲みの席でみんなに話して笑い話にしてもらって、癒す、という方法なんですよ。だから愛の量が多いわけじゃない」

 

と言うのですよ。

 

確かに、と目からウロコが出ました。

そして当日パンフレットにも

「自分の気持ちは結局は自分でケリをつけるしかないのだ」ということを肯定したい。

と書いてあって更に頷きました。

 

 

 

ふと、中学の頃、父にハローキティの電卓を壊されたことを思い出しました。

 

その電卓は幼稚園の頃に祖母がサンリオショップで買ってくれたもので、特に大事にしたりしてはいなかったのですが。

祖母が老人ホームに入ってしまって 、その直後部屋の片付けをしていたら出てきたもので。

なんとなく祖母を近くに感じるものとして電卓を使う用事なんて特にはないけれど持ち歩いていました。

 

ある日とても父の機嫌が悪く、私が玄関の靴を揃えていないという理由で近くに置いてあった電卓を思い切り床に叩きつけました。

 

想像してみてください。

ピンクのプラスチックでできた、一昔前に流行ったスケルトンなデザイン。

厚さは1センチくらいで、ちいさくて、とてもチープなものです。

そんなものですから、叩きつけられたら簡単に壊れました。

そんなことも、父には言わなかったけれど、相当悲しくて、祖母が遠くに行ってしまったようなきがして。でもその壊れて文字盤が点滅している、もはや「ゴミ」になった電卓を、私は思い切って危険物のゴミ箱に投げ入れました。

 

自分の気持ちにケリをつけるのは自分。

その時に人生で初めて自分の気持ちに無理やりケリをつけた気がします。

 

それから何度か、無理矢理でも、なんとなくでも、自分の気持ちにケリをつけなければならない場面が人生で訪れたきがします。

 

好きな男の子から貰ったリラックマの小物入れを使い道がないからと捨てた時。

 

人生で初めてできた彼氏の誕生日に作ってあげようとしていたけれど誕生日前に別れてしまったので泣く泣く革のバングルを捨てた時。

 

引っ越した友達から貰った四つ葉のクローバーの栞を捨てた時。

 

定年してしまった大好きな保健室の先生から借りパクしたネコバスのぬいぐるみを捨てた時。

 

私はどうやらそれにまつわる何かを捨ててケリをつけることが多いようです。

まあ、あるあるというか。

一番見えやすくて簡単な方法だからでしょうね。あとはきっと時間しか解決しない…。(笑)

 

ならば、どの思い出をいつ捨ててもいいようにいろんな事にまつわるモノを溜め込んでおいたほうがケリをつけやすいのかな、なんて思います。

 

少し寂しいけど。

 

 

 

げふん

 

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いーーーーーーー!

 

嫌な過去を思い出すと胃のあたりがキリキリするわ。

 

昨日、ギジレン新年会で知り合ったばんざいさん(すごく素敵な名前、麗しいお顔、明るい)が

来年30になるけど、楽しいことがたくさん待ってそうだねー!みたいなことを言っていて、あーーーこんな人になりたぁい!てか美しすぎィ!ってなりました。

 

なんかいつもしまんないけど、おしまーい!

赤いブーツとやけにスレスレのミニ

卵かけご飯を食べる時

黄身と白身にわけて

白身だけご飯にかけて混ぜるとふわふわご飯になってその上から黄身をパタッと垂らすといい感じになるんですよ。

最近卵かけご飯にハマっているどんです。

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昨日、ギジレン歌劇団で共演した表情豊さんの稽古場に見学に行かせてもらいました。

今回、脚本演出されている作品が一人芝居でですね…

「一人芝居」というものをはじめて目の当たりにしました。

(ムロさんの一人芝居とか末安さんの一人芝居とかとても興味があったけど機会に恵まれず)

 

なんだか、とにかくとても痛くて。

勉強するぞ!という気持ちでメモとシャーペン片手に見に行ったにも関わらず、秒でそんな感情は砕かれて気づけば客として号泣していました。(一緒に居たほりきり氏も無言で水を差し出すレベル)

懐古中、表情さんに3回くらいは

 

「もうやめてください!」

「傷つけないで!!!」

「勘弁してーーー!!!」

って叫んだと思います。

 

もはや無言で頭を抱えるしかないシーンもあり。

まるで自分の人生の恥ずかしい部分の一部を目の前で上演されているのでは?くらいの錯覚に陥りました。

 

じゃあ、そんなにすごいのか?

って言ったらそれは多分私が女だからという部分が多いにあります。

タイトルも「牝の一生」ですから。

男の人が見たらまた違う感想を持つと思いますし、てか私と同じ感想になったらなったで「何故よ!?」ってなる…笑

 

本当に傷ついて大泣きしながら知り合いのお店に駆け込んだりなんだりしました。

と、同時に表情豊さん大好きマンとして拍車がかかりましたね。

 

普段あえて言葉にしない細かな感情とか、モヤモヤした思いをわざわざ文字に起こして、女優さんが演じて、

「お前、こういう時あんねやろ?なぁ?」って

中村唯さんと表情さんにボコボコに殴られてる感覚。ドMなので本番ももちろんいきますよ。

ていうかみんないこうよ。金曜日と日曜日が余裕が比較的あるらしいとの噂を聞きました。

特に女性、女性…。

 

私もこういうお芝居したいなぁ、誰かの心を動かすことがしたいなぁ、と切実に思った昨日なのでありました。

普段観劇してもそこまで感想で多くを語らない私ですが、本当にこれは好きだなと思ったので140文字に留まることなく好きを溢れさせてしまいました。

 

早く全部通した本番が見たい。

そして私も表情さんに一人芝居の稽古つけてもらいたい。

 

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まだこんなことになるなんて思いもしなかった頃の私とお姉様(表情さん)で締めます。

君の夢が叶うのは

誰かのおかげじゃないぜ

風の強い日を選んで走ってきた

 

って歌詞めっちゃ良くないですか。

 

卵かけご飯は贅沢に卵を二個くらい使いたい派

どんです。

 

ピロウズってバンドの「Funny Bunny」って曲の歌詞の一部なんですけど。

アイドルネッサンス(日本の名曲をカバーしよう的なコンセプトのアイドル )というグループがカバーしていてめちゃくちゃのめちゃにいいので聴いてくださいほんと…。

ていうかアイドルネッサンスはどの曲のカバーも文句なしにいいし古宵ちゃんてメンバーがどちゃくそにかわいいので(ダイマ)

 

ってなんでこんな話をしたのかと言いますと

先日書いたブログの ののたさんが卒業ライブでアイルネとコラボしてそれを歌ったからなんですね。いい曲やほんと、何度でも言いたい。

 

 あのね。

人前に立って何かをするということは想像以上に楽しくて、でもそれと同じくらいにまぁいろいろ大変だなと思うときもありまして。自分の好きでやってるという前提のもとなんですけどねもちろん。

 

まだ私は経験もそんなにないけど、ステージに立つこともある側の人間としての目線も持った今、ののたさんがその歌を涙ぐみながら歌っているのを見たらなんだか胸が痛くて。

 

その後の卒業ライブのこととかもう泣きすぎてしっかりたまに焼き付けようと思っていたはずなのに一部覚えてないし、マイナビブリッツなのに高円寺highができあがってるし(今はバラバラになってしまったけどほんとに仲よしの人たちと見られたということ)

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まとまらないけど…とにかく、彼女の今後の人生が幸せで、何かに深く悩んだりすることがあってもそれが最終的に意味のあるものになりますように。

って心の底から思うものでありました。

 

「アイドルはキラキラでほんとに最高です!皆さんももし機会があったらアイドルやってみてください」と言ってステージを去っていくなんてずるいと思いながらも。

 

 

はっ、またえもまってしまった。

 

昨日は成人式でしたね、私は結構遅くまで外にいたのですが案の定二次会おわりの新成人の皆様が、歩道にでーーーーっかく広がって塞いでいる光景に何回も遭遇しました。

 

次の瞬間に悪の教典の「ツッツツーツッツツー」ってアレ(伝われ)が頭によぎりましたね。ははは。

 

その後コンビニに寄ったら、

新成人と思わしきカップルが1日分用のコンタクト洗浄セット(100円)を購入しているのを見てしまい、ね?

ね????????笑

 

そういう間接的な表現の方がやたらエッチに感じるのは私だけでしょうか…。(妄言)

 

はい!

えもまることをしてしまったのでこういう少しアレな話題を挟んで中和します。

 

新成人の皆様成人おめでとうございました。(テンプレート)

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毎度まとまりがつかないので、ののたさんとニジマスちゃんの画像でしめます。

 

「だって女の子同士だし」

虹のコンキスタドール

「トライアングルドリーマー」の歌詞の一部です。どんな曲か簡単に言うと虹コンの一番有名な曲ですね、百合の曲です(説明が雑)

 

明日で私の推していた奥村野乃花さんがグループを卒業します。

ので、さっきからすごい虚無感なんですけど

でも私が通っていたのはだいぶ前の話だからこんな気持ちになるのもなんだかお門違いかなとは思いながらも…仕方ない…。

虚無虚無ぷりんですマジで(語彙力)

 

遡ることちょうど四年前?でんぱ組のライブに初めて足を運びました。

すっごく番号が悪くて遠目からしか見えなかったけれど本物の彼女達に会えたことがとにかく嬉しくて、当時、たしか17歳のわたしはまんまとアイドルヲタクになりました。

 

それからはしばらく行けるライブやイベントには通ってハマってから大体1年くらいたった頃、私は大学生になって東京に出てきました。そんな時、でんぱで知り合った友達に

 

根本凪ちゃんという子が可愛いから虹のコンキスタドールにおいでよ(意訳)」

 

という言葉に誘われ虹コンの現場に赴きました。その日は根本凪さんのソロイベント。

友達が握手券を一枚おごってくれて手を握りました。(なんだかでんぱより近い、話せる時間が長い、女の子ということを喜んでくれてる、全体的に、手厚い)

というような印象で初めての接触終了。

 

友達は「可愛いだろう?でも他にもたくさんメンバーはいるから次は明後日、ソフマップでイベントがあるからおいでよ」と、もう沼に誘い込む気まんまんじゃないかという態度。

でも楽しかったし、でんぱ以外のアイドルは清竜人25くらいしか見たことないし……と興味本位でホイホイと2日後、ソフマップに足を踏み入れました。

 

そこにいたのが奥村さん。通称「ののた」さん

ぱっつん前髪め高い位置のツインテールあと狐顔っぽい。口がもにょってしてる。

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 (当時のののたさんの自撮り) 

 

Twitterで写真を見た時にはピンと来なかったのに動いている姿を見たら一瞬で好きになってしまって、自分でも「ストン」と音がしたと錯覚するくらいには「落ちた」という比喩で間違っていない感情になりました。

 

ドキドキしながら全員握手の列に並び、メンバー全員から「はじめまして!」の挨拶。

ののたさんの番になったとき、緊張のあまり手汗がじんわりとにじんだような気がしてそればかり頭にあったけれど、彼女のことやっぱり好きかもしれないという確信のようなものを感じていました。

 

今まで、1000人規模でライブをたくさんしているでんぱの事しかまともに知らなかった私はその距離の近さ、接触のハードルの低さ、一回で顔も名前も覚えてくれる彼女の記憶力(?)すべてが違いすぎて私はまた、まんまともっと深い沼にずぶずぶ沈んでいったのでありました。

 

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(初めて撮ったチェキ)

 

なんかもうこんな思い出話を羅列していくとキリがないので馴れ初め(?)だけで留めますが。

彼女との思い出と同時に、そこで知り合った人たちとの思い出も山ほどあるのでね。

今後の人生で、ハイエースを乗り合わせて名古屋大阪に遠征とか、朝早くに何時間もソフマップ前に並ぶとか、そんなことあるのだろうか。とふと思います。ルーチンだけど、貴重なことしかなかった。

 

何が言いたいかというと…

変わらないものなんてないってことですね。

私は本当にガッツリ、アイドルヲタクでしたが……今その足跡を振り返ってみると

やっぱりところどころ消えてるんですよ。

そして明日もまた足跡の一部が消える日であります。

 

私のホントにホントのはじまりのでんぱ組もなんだか、一人やめて二人入ったそうです。

虹コンも、私のことを知っているメンバーなんてもうそんなに残ってないんじゃないか。

通っていたコンカフェの推しも、卒業発表をしました。

大好きだった生うどんも、活動休止してしまいました。

そうやって、自分が知っている足跡が形を変えたり時にはなくなったりする事実が、とても虚無で切ない。

 

ほんとこんなことばっか言ってると老害でしかないことはわかっているのですけど。

ていうかだいぶ前に通うことをやめてしまったし。ぶっちゃけ過去にすがってるだけのように思ってます。自覚してるよーーーー叩かないでえーーー(予報線)

 

じゃあ、「アイドルとか役者とかなんでもそーだけど儚いから会えるうちにあっておかないと!」

みたいな説教をしたいわけでもなく。

それはそれとして、散りゆくままに…って感じで何はともあれ受け入れるしかないんです結局は。こちらは与えられてる側だから。

そして今後の人生が幸せであるように祈るしかない。

 

老害おばさんどんができることなんてその程度ですよ。彼女から与えてもらったものはたくさんあるのに自分がしてあげられることってとても微々たるものというか、ささやか。ていうかないのと同じだけど。

 

もらってきた出会いとか気持ちとか大切にして、メソメソするのは今日の夜と明日だけで完結させるって感じですヨネ。

 

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それっぽいことばっかり書いて

キャラじゃない、あーーはずかしや……。

ののたさん、大好きよ。

「だって女の子同士だし」

 

 

僕も随分歳をとったよ。

 

こんなことで感傷的になってさ。

 

2017年の年の瀬にクリープハイプばかり聞いています。

 

年末のテレビ、小さい頃はワクワクして、親戚の人たちと集まってお寿司を食べて。

普段は1人で広く使ってるこたつにみんなですし詰めになって入って。

 

普段東京にいて会えない従兄弟と会えるのが嬉しくて。

紅白歌合戦て、今は誰がどの順番かわかるようにそういうのお知らせしてくれるサービス?アプリ?とかあるみたいですね。

 

新聞読めないから、目当てのアーティストが出るまで待てなくてこたつで寝てしまったりして。

 

時が経つにつれて祖父も祖母も老人ホームに入ってしまって(過去ブログ参照)もう私は何年親戚たちと年を越してないか、新年を祝っていないかわかりません。

 

あと、年末に対してもそこまで

「年が明ける!!!ひぁぁぁぁ!!ガキ使!!!!!!!みたいな期待感?ワクワク?」みたいな感情も抱かなくなって

なんか切ない。年末のいろんな特番にもそんなに楽しみがなくなって

 

そういった意味でも、僕も随分歳をとったよ。

だなんて少しセンチになっちゃいます。

タイトルはクリープハイプ

「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」でした。

 

 

って振り返りってそういう意味じゃねーよ!って感じですね。

 

写真を交えて、ていうか割と写真でごまかしながら振り返っていきたいと思います。

 

ちなみにここに出てくる写真のほとんどはツイッターから拾った既出のものなので私の偽物がもしいて、その人だったとしても同じ内容のブログをかけるってことですね。恐ろしい(そんな人はいない)

 

サクサクいくで〜もうね、ここまで読んでくれた皆さん、他の役者さんの振り返りブログ的なの読みすぎてる方々だと思うんですよ。

何故なら皆さん私なんかより計画的にしっかりしたブログを書いていらっしゃるのでね…

 

もう、スナック感覚で読んでください。

書きたいこととか伝えたいことって七割くらいは前のブログに書いてしまったなぁと思うのです。

一緒に、一年どんは何をしていたんだろうと。振り返ってください。

 

前置きなっが!

 

🌷🌷1月🌷🌷

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まだ初舞台にもたってません。

成人してました。

 

どうしてもマイルドヤンキーを嫌う性分なのか、やっぱ地元ラブ♡なんて地元しか知らないくせに言ってる人たちが本当に本当に

序盤から飛ばしすぎなので自重。

 

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私んち、結構でかいんですよね。きっと10人以上住めると思います。

トイレ四つあるしお風呂は二つある!

豆知識。

 

👺👺2月👺👺

初舞台に立ちました

悦楽乱歩遊戯……。もうこれに関しては想いが強すぎて。全部全部の初めてだからね。

サークルとか部活とかで演劇に触れたりもしてこなかったからここの場でいろんな先輩に教わって舞台用語を覚えていきました。

マチネ、ソワレ、ってフランスのおしゃれな香水みたいな感じがしていました。

過去ブログ参照です。

 

行くよ!とかいって実際来ない人たちに対して毎日ブチギレて泣いてた気がする。

今でも悲しい気持ちにはなるけど心が少しだけ慣れましたネ。悲しい慣れかも。

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ファブリーズ

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毎日シャワーを浴びたら赤い水になって流れていきました。

あと、引っ越しました。(そうなんや)

ホント引越しって大変……。もう二度としたくない。

 

🐸🐸3月🐸🐸

ひどい乱歩ロスに悩まされました。

終演してから2週間くらいはずっと何をやってもどこか上の空だったのを覚えています。

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劇団のファンの方に書いてもらった私の演じたアイちゃん。

 

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 特に大きな出来事はなかったけど、

ハムスターを飼い始めました。

2ヶ月で死んでしまうのですけど。

まろちゃん。

私の家には「まるちゃん」「まれちゃん」というペンギンのぬいぐるみがいてですね。

残りが

まり

まら

まろ

なので、まらは……まぁ、普通にダメだろ。

男の子なのでまりはなんか違うな。

じゃ、まろ。という感じの名付け方でした。

 

 👯👯4月👯👯

月光夜梟に出ました!

百眼のショウデビュー(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)!

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眉毛は剃ると戦闘力が上がると歌鈴さん(乱歩での共演者の方)に聞いて眉毛がありませんでした。すごい、三割増で目つきが悪い(笑)

 

あと、ショウデビューを私の師匠が最前で見てくれてて、すごい号泣してたんですよね。本人曰く酔っていたとのことらしいんですけどそれでも、それが堪らなく嬉しかった。

ししょーーーすきだーーー!

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 あと、人生で初白塗りをしてMVの撮影に参加させていただきました。(初白塗りレティクルじゃないんだよ、実は!)

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猿島というところでの撮影だったんですけど、海が近いということもあって死ぬほど寒くて…。そんな時に早坂カラスさんが衣装の学ランをすっとかけてくれて胸きゅんしたのが印象的です。

 

http://youtu.be/XxKqegdQxgw

 

そんなMVがこちら(学ランかけられてるシーンとかはない)

見ながら画面を上下、左右に動かしてみてください。すごいから!やればわかる。

 

よーーーし、いい感じのペースじゃないか、この調子ならきっと年明けまでにできるはず

 

🐷🐷5月🐷🐷

とろりんぽに出演しました。

2度目のショウ!

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 医療系の衣装がテーマだったので、触診大好きな小児科の女医さんという設定でした。

 

そういえば今北海道にいるんですけどね

スーパー銭湯に先日行きまして、

で幼女がいたらどうしても見てしまう。

舐めるように上から下まで凝視してしまう。

でもそれは言わないだけで全世界の人そうなんじゃない?と思ってます勝手に。

 

✌️✌️6月✌️✌️

襦袢クラブデビューしました!

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もう時効だと思うんで言いますけど

この日のお昼に海鮮丼を食べたんですね。

大好きなエンガワ丼をね。

そしたらですね、オープンの時間くらいに普通に体調が悪くなりまして。

この日実は半分くらいは冷や汗かきながら頑張ってましたショウとか特に!

ほんっとに楽しかったのに。

楽しかったのに、水差しやがって……許さねぇからな〇丸高円寺店……許さねぇぞ。

もう2度とえんがわ丼は食べないと決めました

 

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襦袢、可愛い……。

 

あと、初めて映像のお仕事をしました。

多分もう契約切れてるから放送されてないと思うけど!

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 こういうやつ自分で全部やらなきゃいけないから、あの、事務所……て、いいな……と思いますねこういう時……(笑)

 

🌀🌀7月🌀🌀

 お友達の団体「淡溺」の商品モデルを務めさせてもらいました。「葵」ちゃんという女の子

 

すごい世紀末感のある場所での撮影だったんだけど、鳩の死骸が骨になったやつとか普通にあってすごかった。

寄生獣のロケ地候補だったとか。

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まっちゃんというお友達が主催の団体なんですけど、0から1を作る人は本当にすごい。

 

 

まっちゃんとはすごい趣味が合うのでこれからも仲良しでいたいなぁ一緒にものづくりしたいなぁって思ってます。

まっちゃん!読んでるーーー!?!?

 

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そして、悦楽乱歩遊戯円盤発売祭

 「パノラマ万華鏡」でした!

思ってるよりずっとぎゅうぎゅうな景色でびっくりしました。

百眼のワンマンということで今までのショウは他の出演者さんもいたからじっくり百眼だけ!みたいなのが初めてだったのでその分緊張がすごかった…。

そして写真が特に残ってない!

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かなしみ。

 

😮😮8月😮😮

デザフェスに人生初いきました。

売り子も人生初!

そしてその売り子をしていて授業のリハに遅刻しかける!人として終わってる。

堀切くんと海浜幕張から学校向かったような。

 

私は、授業は授業だと思ってるので特にこれを「公演」とか「出演作」という枠組みにカウントしてはないけど、こうして集合写真を見るとなんかそれっぽいですね。すげーよなんでかヒロインみたいな位置にいるよ!

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あと本番でガチズッコケをかまして冷汗をかきました。

ていうか授業でないのこと定評のある私がや唯一ちゃんと出た実習系の授業でした。

 

ギジレンのチラシ撮影

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マイスイートみくにん。

 

銭湯がねぇ、熱くて……

チラシの二の腕たくましすぎだろ問題

そしてこちらもなんかすごいどーーん!みたいな位置にいることと安曇の「あ」で一番はじめに名前が載ってることでいろんな人から

主演なの!?って聞かれまくったチラシ。

 

30回は訂正した気がする。

いやいつか、主演とかやりたいですね……

いつかっていつだろうね……。

 

 

🍞🍞9月🍞🍞

皇宮陰陽師アノハ チーム白 はつね役

でした。

ここでいろんな人に見つけてもらえた気がしてます(体感)

きづけばたわわ、たわわと……(笑)

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二度目の舞台で至らない部分、自分に不足してること、いろんなことがわかりました。

初舞台はどんなキャラクターとか特に指定はなく、自分でふくらませるタイプだったから

こんな人だよっていうのがわかって、そこからどれだけその子の本には書いてない人生とか気持ちとか想像するかということ。

どこでもそれは大事だと思うんですけど一回目から少し時間が空いていたのもあって、よりそれを考える時間が増えました。

 

スナック感覚だから!

真面目な話とかあんまり書くつもりじゃなかったのに!ああ!

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👼👼10月👼👼

一息ついたらギジレン歌劇団の稽古が始まりました。初めての笑いのある舞台。

これを沢山書くと11月に書くことがなくなるのでやめます。

 

人生初Dハロ

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アリスをやりました。

これ、メイクとか前日まで一回もやってなくてぶっつけ本番で頑張ったんですよ、すごくないですか!?!!!?

 

ひたすらしつこいくらいにシェーディング(偽物の影を作って鼻筋を作ったりすること) して

眉毛とかかっぴかぴになるまで眉マスカラ塗って、なんか、まぁ、いろいろ頑張った。

コスプレはいいですね、中学の頃1年くらいしていましたが完全に黒歴史と化してるので。割愛します。

 

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あとは血まみれになりながらオムライスを食べたくらいかな

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この子は彼氏を殺したんです、という設定です。

 

🌼🌼11月🌼🌼

ギジレン歌劇団

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 これは記憶に新しいしもう書く事はない!

過去ブログに全部書きました!

 

書いてないことがあるとしたら

みくにちゃんの唇は柔らかい

みくにちゃんは線が細くて抱きしめると壊れちゃいそうで儚い

みくにちゃんは初めて仲良くなれた演劇人のタメの子

 

みくにちゃんのことしか言ってないですね。

 

あと、21歳になりました。30日に。

 

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ん……♡

みくにちゃんヲタクのひと、私が憎くても不意打ちに刺してこないで

ください。

 

 

🐹🐹12月🐹🐹

くきすます!

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最後まで私のチームガチコイが圧勝していたのにラストのボーナス問題でニキさんに負けたんやぁ……。

桐谷美玲さんの誕生日なんて知らんがな!!!ってなったけどニキさんは賢かった…。

 

今年から舞台出るようになって、イベントのようなものに出させてもらう未来なんて予想してませんでした。

今までずっと誰かを追いかけるがわの人間だったんですよ。

だからチェキとかも撮りたいと思ってくれる人がいることにびっくりで。

 

まあこの話は長くなりそうだからスナック感覚というコンセプトに反してるので割愛。

後で長々書きます。

 

 

うわーーーーーもーーー1時間くらいで終わると思ってたのに気づいたら数時間たってるんですけど……。

 

 

どうでしたか。スナック感覚で読んでもらえましたか。

 

割愛を使いすぎてるのは、やっぱり過去のブログを読んで欲しいからで

その方が私のその時のより新鮮な気持ちがパックされてるからです。

これ以上のそれっぽい言い訳は割愛します。

 

人生初が多すぎて。

めまぐるしい1年でした。

 

 2018年もお芝居続けられるように

ほんとに楽しいことだけできるように

気にかけてくれてる人たちと一緒に遊べるように

できることが増えてはじめてもどんどん増えるように

 

がんばりまぁーす!

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どん!

また尻すぼみの文章!もうこういうスタイルということにしていこう!

写真も沢山使ったし内容がないのはごまかせた!多分!

 

来年もどうか仲良くしてね。

 

どーでもよいはなし

こんばんは、こんにちは

お風呂に入る時は電気を消す派

どんです。

 

 

みなさんMeltykissってお菓子知ってますか。

知ってますよね、勿論(?)

あのガッキーがCMやってるやつです。

私はあれが大好きなんですけどね

あれのいちご味が大好きなんです。

抹茶とか、普通のとかは好きじゃなくて、いちごだけ好きなんです(強調)

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別にかわいこぶっていちごってわけじゃないですよ?ってもう話がそれていく。

 

でもアレ秋冬にしか売ってないんですよ……

かなしいな

 

 

それに纏わるどーでもいい話、いや

別にどーでも良くないんですけど

古傷?みたいなのをふと思い出したのでまた忘れないうちに書いておこうかなとおもった次第です、なのでゆるい文章です。

 

私が中三の頃、好きな男の子がいまして

卓球部でスクールカーストそんなに高くなくてラノベとアニメと漫画とゲームが大好きな典型的な「ヲタク〜」って感じのタイプ

あだ名は白い顔をしてるからはんぺん

 

彼とは小学校の頃から習い事が一緒でなんとなく知り合いだったけどがっつり絡むようになったのは中三になって同じクラスになってから

 

なんで好きになっちゃったのかは忘れたんですけど席が隣だったんで、授業中に手紙のやり取りをしていて、好きな人の話になったんです。

 

以下手紙

「お前の好きな人だれなん?」

「いるけどさ」

「わかった、〇〇(全然違う)」

「かすってもないわw」

「〇〇……〇〇……(クラスの男子を順番に羅列し始める)」

「いや、だからさー」

「なによ?」

「→です」

(どん少女は右隣にいるあなただよということを必死に伝えようとした矢印なのでした、ひい)

「え?意味がわからない」

 

玉砕も玉砕ですね。

授業が終わった後、友達伝いに好きという気持ちを伝えてもらって、同じく友達伝いに友達でいようと断られました。

 

そこからの隣の席の気まずさたるや

お母さんに隠していたえっちな本を見つかってしまった時くらいのレベルでしょうか……。

 

なんでめげなかったんだよとツッコミたくなるのですが、そこからも私は便宜上「友達」と言われた言葉にめげずに「友達」から抜け出そうと次は夏祭りやプールに行く計画を立てました。友達とダブルデートみたいな形にして。

 

今思えば、断れなかった彼の性格なのでしょうかね、プールでも女子グループと男子グループに分かれてしまって、ほとんどまともにキャッキャウフフ的なことをした記憶がございません。

それなのに「楽しかったなぁ高校生になってもまた行こうね!」なんて帰りのバスで言っていたどん少女、健気ですね(?)

 

よし今度こそいけるべと勘違いした私は二度目の告白をします。今度は直接です、が、

またしても友達伝いに「友達でいよう」コール

かきながら、おいお前いい加減に…という気持ちになってきました双方に対して。

ほんとしつこいですね、誰譲りでしょうか。

頼むからもう諦めてくれ。

 

そんなことをしているうちに、是が非でもなスタンスで私のことを応援してくれる同じクラスの女の子ができました。

 

キツネ目ですらっとしていてハスキーな声

ざっくりボブのテニス部。

そんな子がハスキーな声で私に「もう一度こくっちゃいなよ!」だなんて言うもんだから私も諦めるに諦められないで季節は秋になりました。もう受験が迫ってきています。

 

 

そういう時期になるとクラスがピリピリするとかよく言いますが、私はそれを感じた事はありませんでした、そんなことよりもはんぺんと離れてしまうことの方に頭を取られていたからでしょうか。

 

私が行きたかった学校は実ははんぺんと同じだったのですが、私は頭が悪くて、前期(面接メインの試験)で落ちてしまいましたからもう後期(筆記テストメインの試験)は受からないと判断して受けなかったんです。

 

そんな中で、今度は勉強会を友達が企画してくれてはんぺんの家ですることになったんですね。ていうかネタバレしちゃうとはんぺんはこの時点でハスキーボイスの女の子を好きになっていたらしいんですけど、それでも私のことを遠ざけないのやばい、なんでだよお前。

サイコパスだったのかも。

 

少しドキドキしながら家に友達と向かっていたら、ちょうど彼のお母さんが車で出かける時で彼が外まで見送りに出ているところに鉢合わせました、よく聞こえなかったけれど

「〜〜だからね、〇〇(本名)ちゃん」

と言っていて、

えっこれマザコンなのでわ……

 

その後に続くセリフは絶対に

「はい、ママ」からのほっぺにキスでしょ?

なんて、いまとなっては思います。

わりかし成長した男の子を呼ぶ時〇〇ちゃんっで、マザコンだろ…なんてひどい偏見だけど、ね、そ、そうおもうよね!みんな!

みんなっ……

 

 

気を取り直して

普制服しか見ない彼の貴重な私服(しまむらじゃね?)を褒めました

「それかっこいいね!」

「あ、ああ親が買ってくる全部……」

 

いややっぱりこいつはマザ以下略

白いブリーフ履いてそーだなーははは

また偏見持ち出してしまいましたね、疲れてるのカナ

 

バカなどん少女は、

「え、もし付き合って家にあそびにいくことになった場合、やっぱりお母様ってはじめから呼んじゃキレられるのかな……」とか思ってました。そんな日は永遠にこない。

 

 

そんな中適当な勉強会がはじまり、というか

みなさん勉強会って友達と集まってほんとに勉強だけして解散とかありました?私はありませんでした。

 

勉強もそこそこに、お昼を作ろうという謎の流れになって有り合わせのものでパスタを作ったらクソまずいナポリタンのようなものが出来上がったことしか記憶にないです。

志望校はランクを下げました。

結果、高校生から一人暮らしをするハメになりました。

この話はまた今度

 

 

そんな勉強?会も縁もたけなわな空気になり、友達に

「ねえこのままでいいの?改めてちゃんと気持ち伝えなよ!」とそそのかされ…その場で三度目の告白をしました。

ほんっとこりねーなおめーはよ。

結論から言うと返事は卒業式日までもらえませんでした。

でもそれからも私は

まだ、まだめげずに

 

男友達数人とはんぺんと私で放課後にゲームをするのが日課になるほどには彼のそばにいようとしました。

 

受験生なので塾に通っていましたが、そこへの道も彼と、ハスキーボイス少女と(2人きりは気まずいとの理由での参戦)私の三人で帰るのが日課になったりと当時の私からしたらそれなりに順調?な日々を送っていました。

 

 

 

 

 

 

 

え?どん104だよね?

最終稽古の帰りの電車で笹井ユーゴ氏に言われたセリフです

104とは私の体重のことではないです。

やかましいわ。

 

こんばんは、こんにちは、

稽古場のほこり食べ担当のどんです。

 なにが104だったのかは読み進めていくとわかる感じにしますね、そういうめんどくさいことするとそこまで読まないでブラウザバックされるか、結論のところまで飛ばされちゃうやつですね。やぁん

 

guizillenに出会ったのは、初舞台を終えたばかりの頃

次はミュージカル的なことがしたいな!と思って検索していた時にちょうどギジレン歌劇団の募集が…これだ!と応募しました。

 

オーディションは、吉成さんがエビフライの歌を歌っていてその迫力に気圧されて恐怖したことと、みくにちゃんがニャースの声で歌っていたことくらいしか覚えていませんが、もうこんな個性豊かな面々が揃っているのなら無理じゃ( ᷇࿀ ᷆ )と、無難に歌舞伎町の女王を歌ったクソつまらない私は内心思ってました。

 

そんなでしたから、合格通知が来た時は嬉しかったです。

 

が、添付されていた企画書にあったあらすじ(結局…鼻をほじるくせをやめられない寿司職人の松さんも露出癖がある陸上部の部のエース俊介も出てきませんでしたね)がわけわからなすぎて、あ、うん、やっぱやめとこうかな……と迷いましたが、選んでいただいた身。頑張ろうと思い直し、出演しまァす!と返信しました。

 

結論から言うと、その時の判断は間違ってなかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ありがとう過去のわし。

 

 

今となってはもうguizillenの虜です。

私のおじいさんがくれた初めてのguizillen
そのとき私は四歳でした。その味は甘くてクリーミィで、今では私がおじいさん。
私が孫にあげるのはもちろんヴェルタースオリジナル
なぜなら彼もまた特別な存在だからです。

 

そこからは早回しで

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銭湯でチラシ撮影と顔合わせ仮台本読み

 (チラシに載るの初めてでした。)

 

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稽古(こんなシーンはない)

 

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本番

 

……と一本別現場に本番を挟んでいたといえ、あっという間でしたね。

 

ラストシーンで

「わ、私たちはァ……は、半年前に出会ってぇ…ぐす…えぐ…」(そんなニュアンスの)

というセリフも、あながち間違いではないというか、 オーディションからあっという間の半年間でした。

  

たつみさんがだいぶ前にグッバイ知性をテーマにしているとツイートしてましたが、ほんとに最後までそのコンセプトにズレはなかったし

汗にもヨダレにも塗れていましたよね。

 

オーディションを探していた頃の私がイメージしていた「ミュージカル」とはかけ離れていたけれど、でも想像してたミュージカルに出るよりももっとずっとぶっ飛んでて壊れてて最高な体験ができたなと思います。

芝居でこんなに汗をかくなんてこと今までなかったし。なんか、ヤク中みたいな感覚になりますよ。え。

 

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(誕生日プレゼントに好きな金額で売っていいよって言われたから売りました。彼には舞台毎に感想ブログを⦅半ば強制的にも⦆書いてもらっており本当に頭が上がりません。そんな彼の誕生日は1/29。なんときゃりーぱみゅぱみゅと同じ日です。他の芸能人だとよゐこ濱口などが挙げられます。そろそろお気づきでしょうか。このカッコ内全てほりきりが書いた自画自賛のコピペです。)

 

今回得た知見ですが、笑いってほんとに難しいなって、え、語彙力足りないかもしれないけどほんとにそれです。

芝居を作っている渦中にいると、いればいるほどに客観視はできなくなってきて
稽古場で笑われたことが客席でもウケてもらえるみたいな感覚になりがちなんですけど(私はそうでした)
例えば、私の出ていたシーンで幕から「どん」って言いながら登場するんですよ。

稽古場では笑ってもらえたけど。

でも、本番になって


私「どん」
「シーーーン」
てなったときに


私のことを「どん」だって知らない人からしたら「そうなんや」で終わるネタなんだと肌で感じて、腑に落ちたと同時になんだか恐ろしくなって無知な自分が恥ずかしくなりました。

 

少し考えたらわかることなのに。
私のバカを露呈するような出来事だったので、恥ずかしくて黙ってましたが、夜中のテンションで書きました。

 

今回、それで、ダメだな私…って落ち込むことがかなりあったので今後笑いのある舞台に出ることになった時のためにもっともっと研究したいですね、どこがどうなってるから面白く見えるのか、とか…あれ、なにが言いたかったんだっけ…?

 

稽古してて再確認できたけど、まだまだ実力も経験もなにもかも足りてないデス。

足りないとこしかないネ。だから今自分が得意だなと思うところをもっと得意にして、苦手を苦手じゃなくして、いきたいですね、

 

 もうなに書いても作文みたいになるなあもう。

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(台本に落書きしてた、イメージのドン子ちゃんとみくにん)

 

 あ、話を戻しますね、いや、振り出しに戻りますね。

 

結論から言いますと、104というのは予約されてるチケットの枚数のことでした。

ここでタイトルの伏線回収かよ、雑だなぁって自分でも思うけどうまいこと書けなかったんだもん仕方ないや!!!(ぶん投げ)

 

カルテットを初めて使ったから見るところを間違えてて私は80くらいかと思ってたんですよね。でもカルテット・マスター・ユーゴが教えてくれて、104という数字を目にした時にリアルにこれになりました

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ひえ。ぽるぽるくんもびっくり。

千と千尋でおにぎりをハクからもらった千尋がボロボロ泣くというシーンがあるんですけど、あまりにびっくりしすぎて、そればりに山手線の中でオンオン泣いてしまいました。

 

その後にステーキカレーを食べようとしたんですけど店に一歩入るなり食い気味で店員さんに「おわり!おわりだよ!」と言われてまた泣きそうになりました。稽古打ちに行きたかったユーゴさんを無理やり引き連れていったのですから、ほんとは私よりもユーゴさんの方が泣きたかったんじゃなかろうか。

 

そこからアキバをしばらく彷徨いました。

って、そんな話はどうでもよくて、

 

どうしても、根がネガティヴだから

(以下どんの脳内)

ホワンホワンホワン

当日精算だからきっと30枚くらい焦げ付き(※)出るかもしれない、私のこと嫌いな人がいい人のふりしてるだけかもしれない。

※「焦げ付き」とは当日来なかった人のチケットのことであーる、つまりドタキャン。

とか

いや、多分、見間違いでは?カルテットすぐにサーバ落ちるしバグでは?

 

とか、そういうことを考えてしまって

じゃあ終演後までこの事実は言わないようにしようと思ってたんですね。

 

実際、終演してみたら

焦げ付きは何枚か出たんですけどそんなたくさんではないし、ちゃんと私に来られなくなったことを連絡してくれる人ばかりでした。

  

それに最終的な集客の数が117でもうびっくりしすぎてぎっくり腰になるかと思いました。

びっくりとぎっくりが語感が似ていたので書いただけで、何の関連性もないです。

 

でも実際、えっ?てなって、心臓麻痺になるかと思いました。

 

 

ひゃ、ひゃくじゅーなな……?

 

じゃあ前回で私のファンがドカンと増えたという訳では無いです。

殆どが私のお友達です。

 

しばらく会ってないけど仲良くしてた人達とか、お芝居普段見ないけど好きかなって人とか、いろんなものをかなぐり捨ててiPhone壊れるんちゃうかってくらいにDMやらLINEやらで声をかけまくり、いいよって予約してくれて、ごめんねって断られて、の日々でした。

 

 ただ、ですよ。

集客100超えたからって

「私、お客さん呼べますよ(ドヤ顔)」なんてできませんし、この結果は私の周りの人たちのご好意で成り立ったことです。ひたすらに周りに恵まれているという事実があるだけ。

 

幼稚園の頃、友達だと思ってた子の誕生日パーティーに呼んでもらえなくて1人でリビングを飾りつけして架空の誕生日パーティーを1人でしてたころの私。読んでますか。

 

こんなにたくさんの人に気にかけてもらえてますよ、よかったね…

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(パティシエのお友達が作ってくれたケーキ。値段を聞いたらうまい棒400本くらい買える…震えあがりました。)

 

あとは、楽しんで帰って行ってくれる人が殆どでほんとによかった、ビール瓶で殴られなくてよかった。

ゲラゲラ笑ってる顔が見えたとき、すごくホッとしてました。

 

ほら、ね、自分が面白いと信じてやまなくても感性ってそれぞれありますから。

楽しんでくれそうだなという人に声をかけてそれがピンポイントでハマってくれた時はそりゃ、ガッツポーズですよ。嬉しい。

 

来る人のほとんどが

「なにを見せられているんだろうと思った」って言ってたのが心に残ってます。

でしょう…ああわかる…。

 

あと誕生日のくだりのところは「あれサプライズ!?」って毎度聞かれましたが誕生日に使いかけのトイレットペーパー貰ってあんなに号泣してることに違和感を感じなくなってる時点で見てる人の知能レベルが低下したってことですよね。すげえ(褒めてます)

なんか収集つかないなぁ。

 

長い割に内容が無いしっちゃかめっちゃかな文になってしまいましたが、

guizillenの皆さん、スタッフの皆さん、共演者の皆さん、何度もリピートして見に来てくださった方、普段舞台とか行かないのに足を運んでくれた方、気にかけてくださっていた方、いつも応援してくれている方、本当にありがとうございました。

 

これからも楽しいことして遊びましょう。

 

またお会いできる日まで!アディオース!

むりやりまとめる!

 女学生役 宇宙人役 どん子役

安曇真実

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