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活丼

丼の活動

家族が増えるよやったねどんちゃん

1月⇔稽古

本格的に稽古が始まって

紙に書いてある出来事だっただけの台本がどんどん形になっていった。

毎日毎日、同じ人に会って挨拶したり会話したりするのはないからなんだか新鮮で嬉しかったのを覚えてます。家族が増えたような(というわけであのタイトル)

(大学は?という質問は受け付けないし察してください)

私はアスペなのか読解力がないのか知らないけれど、台本をうまく汲み取れない時が多くて、家に帰って読み返してイメージを考えたりしてたことが一月は多かったきがします。 

アイちゃんがどんな子なのかは、まだ考えたりしていなかった(本当に本当に遅い...)

 

襦袢倶楽部で石井さんのコスプレもしたなあ

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人生で初めてフライヤーを配った

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それと、チケットが発売されて

私は告知に必死になりました()

ほかの出演者さんは固定のファンの人とか、いつも見に来てくれる演劇関係の知り合いとかいるだろうけど私にはなーんにもないな..って思ったのです。

そして元から演劇畑の人間じゃないので(アイドルヲタクです)舞台に興味を持ってくれるお友達がどのくらいいるのかわからなかった。

あとは、なんとなーく。

他人は、私が思ってるよりも私のことを考えてくれないということを思っていたけど

自分がやってきた初めてのチャレンジの集大成を誰にも見てもらえないのは寂しすぎると思って。

 

そうやって私の心はイカ墨を垂らしたようになっていったのでありました

ᔦꙬᔨ_▁▂▃▅▆▇█

 

つづく

体育では集団行動が一番嫌いで

12月⇔顔合わせと少し稽古

私が「アイ」という役をもらった12月

まだ全部台本はなくて

「にゃおーん!」が私の初めてもらったセリフ

アイちゃんの背景や、どんな子かを想像したりはしていなかった12月。

そんなことよりも、中の人のどんちゃんの背景の方が大変で。

環境の変化が苦手なくせに新しいことに取り組んだっていう、この...。

そして、中学や高校では集団行動(あの、みんなで北朝鮮みたいにして校庭を歩き回るやつ)が一番嫌いで、意味わからんし。

あとは修学旅行の決められたスケジュール嫌いで、好きに寝て好きに遊ばせろよとたぶんだれよりも思っていた人間だから

みんなで一つのものを作るということを最後までやれるのか、ちゃんとやっていけるのだろうかという不安でどうにかなってしまいそうになってました。(やろうという気合は勿論あったけれどそれに精神と身体がついていけるのかということ)

 あとは人の顔と名前をちゃんと覚えられるのかということ(流石にそこは余裕でした)

顔合わせでこんなに濃いキャラクターの人たちの中で今後過ごせることが、私の気持ちを沸き立たせました。

そして私は気づいたら顔合わせで寝てました

(つづく

)

自分の名前を決める

11月⇔受かった

3ヶ月に1回くらいの大声で

「どぇええっ!!!!???」

って叫びました。

何度何度何度見ても

「出演決定」みたいな文面(覚えてない)

もしかして人間違いで間違えて私にメールを送ってるんじゃないかと思って確認しようとした(実話)

それと同時に、舞台とか生うどんの東の舞台とか、劇団四季とかちょこっと見たくらいで、演者としても勿論経験ZEROだし

木とか、岩とか、そういう役かもしれないなあ

と思っていて、今考えたらんなわけあるか。

それでなんだかんだで(?)名前を決めることになったのだけど

自分で自分に名前をつけるなんてしたことなかったから戸惑いました。

中学の頃英語の授業で、そこでしか使わないジェシーという名前があって、それくらいしか。

そこでいろいろ考えた結果

「安曇真実」あすみまみが誕生したのでありました。

出演者のページがたまらなく嬉しかったのを覚えています。

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舞台って、どんなだろうって。

「ツラ」ってなんですか?

絶賛悦楽乱歩遊戯ロスです。

 

10月オーディション

11月出演者発表

12月顔合わせと少し稽古

1月 稽古

2月 稽古と本番

3月 本番

 

と...。何ヶ月か悦楽乱歩遊戯という作品と一緒にあったので、それがなくなった今

ぽかんと穴があいている感覚で

えーーーって戸惑っております。

 

長い文を書くのは得意じゃないし、書き記すか迷ったけど、初めての経験だしちゃんと書いとこうと思ったです。

 

10月⇔オーディション

私は中高と吹奏楽部だったので本当の本当に素人です。

オーディションに行ったらみんな何かしらの肩書きを持ってて「劇団◎◎に所属してます」みたいな...。

もうその時点で「アッ落ちた!」と確信して。その後もなにかで「ツラ」というワードが出てきたのだけれど(客席のことです)舞台用語がさっぱりだったから頭の中は

「ツラ」ってなんですか...?でいっぱいで

そこでも「アッ落ちた」っていう確信。

上手と下手分からないし邏卒(らそつ)って漢字読めないしもう、ここにいたらダメなんだァ...となりながらの帰宅でした。

みんなうまいし。私だけ悪い意味で浮いてたろうし。あーあ。

早く死にたいなあー。

過去にとあるオーディションを受けて三時審査で落ちた時のことをなんとなく思い出しながら

何者にもなれないさ一生。

というひたすらにネガティブな気持ちだったことと、ツラって客席のことなんだあってそれだけ印象的でした。

 

つづく